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政治と密約 [政治]

鳩山政権が出来て、6ヶ月 ・・・
自民党時代と少しは、変わったのやら ・・・

「密約」
・非核三原則
沖縄返還

1945年(昭和20年)終戦後
GHQによる日本統治時期に作成された
・日本国憲法
・日米安全保障条約

その後の朝鮮戦争勃発による警察予備隊の
戦争協力 ・・・

朝鮮戦争への戦争協力に対応すべく憲法9条
の条文追加による合法性を強行(自衛隊保持への合法化)
戦争放棄が東アジア諸国への旧日本(日本帝国)では
ないことを明示したはずなのにアメリカの都合で政府も
ねじまげてしまった。
経済的には、朝鮮戦争のおかげで日本経済は、急速に
発展したことも事実である。

東西冷戦と朝鮮戦争は、日米安全保障条約にもアメリカ
優位の条約締結(幕末の日米通行通商条約もアメリカ優位)

1960年安保闘争は、このアメリカ優位の安保を解消
すべく、学生、労働者がデモ行進し政府に迫ったが、
強行採決により継続してしまい。
中曽根が総理のときは、日本は、アメリカの不沈空母
などと発言し、日本はアメリカの52番目の州とも言われた
事もある。

無論、沖縄返還にも東西冷戦と朝鮮戦争(未だに終結していない)
の要をアメリカが無条件で変換するはずもない。

日本は、明治時代から日本領土である沖縄を返還したく
密約、費用負担を呑むしかなかったのかもしれないが。

ソ連に至っては、第二次世界大戦時に日露不可侵条約を
無視し、1945年に旧満州を攻撃し第二次世界大戦終結
に功労したとして北方領土を占領し捕虜兵をシベリアでの
苦役をかし、中国残留孤児を作る発端になった。

日本政府も政権交代し「密約」が確認でき、日本の今後を
考える時期に来ている。

平和憲法、非核三原則を貫く良い機会である。

警察予備隊(自衛隊)、陸上警察、海上保安庁、公安の
あり方を見直し、独立国としてアメリカ軍不要を実現し
て欲しいものである。

政権交代で、「国民重視」を掲げているが、国としての
在り方をまず考えた上での「国民重視」になるのでは、

民主党、国民新党は所詮、旧自民党出身者が牛耳っているし
公明党は、風見鶏の様にふらふらして、共産党も社民党も
野党から脱却していない。

そろそろ、まともな政党が出ても良いのでは ・・・・

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